日経平均が一時、初めて6万2000円を突破…午前終値は3402円高・原油先物価格の大幅下落を好感

連休明け7日の東京株式市場で日経平均株価(225種)の午前の終値は、前営業日の1日の終値比3402円75銭高の6万2915円87銭となった。4月27日に記録した取引時間中の最高値(6万903円)を更新し、初めて6万2000円を突破した。

市場では、「中東情勢はいまだ流動的な部分が残っているが、AIへの高い期待が投資家心理を支えている」(大手証券)との見方があった。

投稿者プロフィール

mbwebmaster
mbwebmaster

Follow me!